依田敏男 Re-DREAMプロジェクト「元参加者の私」の検証

依田敏男氏の「Re-DREAMプロジェクト」を検証しました。

元記事はこちら→ http://blog.livedoor.jp/blackkite228/archives/6367315.html

 

【目次】
1. トレード履歴は「THE Y」ではない衝撃!
2.年収1100万円のカラクリと、私の生の体験を暴露!

 

 

1. トレード履歴は「THE Y」ではない!

依田敏男氏の「Re-DREAMプロジェクト」は仮想通貨を利用したトレードであることを明かしています。
このようにトレードで利益を出すというプロジェクトの際には、過去の実績が非常に重要です。

つまり、
いつから始めていくらの資金で始めたのか。
その後その資金の増減はどうなったのか。
追加資金の投入は不要だったのか。
そして最終的にどれくらいの期間で、資金はいくらになったのか。

さらには、
その実績はリアルトレードなのか、デモなのかバックテストなのか

といった点を確認する必要があります。

もちろん実績なのでリアルトレードの結果であることが重要ですし、その期間も最低でも1年は必要です。

 

では今回のプロジェクトで使用する「THE Y」の実力はどうなのでしょうか。

依田敏男氏は「Re-DREAMプロジェクト」の動画の中でトレード履歴を見せてくれていますが、動画をサラッと見てしまうと『このプロジェクトにある「THE Y」を利用して仮想通貨のトレードをすると月に126万円稼げる』と思う人も多いと思います

ですが、動画の中で依田敏男氏が見せてくれた実績はわずか1ヶ月の結果だけです。

いくらの投資資金で始めて126万円になったのか、途中で資金を失う事は無かったのか、バックテストなのか本当のトレード実績なのかも確認できません。

そして一番の問題は、動画で見せているトレード履歴は、実は仮想通貨のトレード履歴でないという点です。

依田敏男氏の「Re-DREAMプロジェクト」は仮想通貨を利用したトレードなのに、実績をよく見るとUSDJPYという文字が並んでいます。
つまりドル円の取引結果ですので、これはFXのトレード履歴を見せているのです!

動画を見た視聴者は当然「THE Y」の仮想通貨のトレード履歴を見たいと思うのに、なぜFXのトレード履歴を見せるのでしょうか。

これでは何の参考にもなりませんので、「THE Y」のトレード履歴を確認させてもらう必要があります。

そこで依田敏男氏の直通LINEに問い合わせをしましたが、本日まで全く回答を頂けていません。

 

2.年収1100万円のカラクリと、私の生の体験を暴露!

依田敏男氏は「Re-DREAMプロジェクト」において、“最低年収1100万円は必ず稼げる!!”と書いています。

ところが年収は手取りではありません。
年収から費用や税金を引いたものが手取りとなります。

仮想通貨の取引によって得た所得は『雑所得』になり、もし本当に「THE Y」で年間1100万円利益が出たとしても33%は税金で引かれます。
「THE Y」の毎月の利用料や年会費などはまだ確認できませんが、例えどちらも無料だとしても手取りは700万円ほどになります。

ここからさらに、任意ですが100万円を依田敏男氏に支払うというプロジェクトですね。

なぜ私がここで会費について言及したかというと、私が前回参加した「ファミリープロジェクト」においては当初は会費などは説明も請求も無かったのですが、参加4ヶ月後に突然、半年毎の¥9,800 の会費を請求されました。

そして払わない場合は情報が止まって自然と退会とされてしまいました。

ですので、今回のプロジェクトにおいて最初はそのような説明は無くても、参加数か月後にそのような請求をしてくる可能性はあり得ます。

 

さて、では年間に1100万円の年収を「THE Y」で出すにはどれくらいの投資金額が必要でしょうか。
ちなみにFXのプロディーラー(プロトレーダー)ですら、年利30%で優秀と言われています。
仮にその優秀なプロトレーダーにFXで年間1100万円の利益を出してもらうとしたら、3700万円ほどの投資資金を準備必要があります。

「THE Y」は仮想通貨のトレードですし、さらに“ほったらかしで”と動画で言っていますので、自動売買システムかもしれません。
その場合は年利30%にもいかない可能性があります。

しっかりと年利どれくらいの利益が見込めるのか、そして実際に過去の実績はどうだったのかというトレード履歴を確認することはやはり重要と言えますね。

また、「収入保証付き」と書いていますが、保証と補償では意味が違いますので具体的にどのような保証内容なのかについてもしっかりと確認する必要があります。

 

依田敏男氏の「Re-DREAMプロジェクト」は、前回検証した筒井祐介氏の「全日本恩返しプロジェクト」に続いて、またもや高齢者をターゲットにしています。

資産はあるけど、インターネット商法や仮想通貨に対する知識や経験は少ない人たちを狙っているので、動画の内容も検証結果の様に詰めの甘い作りになっているのでしょう。

私が依田敏男氏の前回のプロジェクトである「ファミリープロジェクト」に参加した際には、資産は無くインターネット商法に対する知識もほぼ無かったので彼の言葉に乗せられたのですが、今回のプロジェクトでは題材はFXから仮想通貨に変わっていても内容を見ると残念ながら当時とあまり変わりがありませんでした。

動画のオープニングの派手な演出を見ると、昭和のバブルを彷彿とさせる突っ込みどころ満載な映像で、過去に依田敏男氏から商材を購入した私としては失望して思わずため息が出してしまったのが本当のところです。

 

こちらの記事はバックアップ用です。

元記事はこちら→ http://blog.livedoor.jp/blackkite228/archives/6367315.html

 

筒井祐介 全日本恩返しプロジェクト 検証

筒井祐介氏の「全日本恩返しプロジェクト」を検証しました。

元記事はこちら→ http://blog.livedoor.jp/blackkite228/archives/6332010.html

 

【目次】
1. 「高齢者狙い?」な理由を暴露!
①一般的なビットコインのアービトラージの問題点とは
②スマートビットバンクのアービトラージのカラクリとは
③スマートビットバンクの問題点を暴露!
④スマートビットバンクの危険性を暴露!

 

1. 「高齢者狙い?」な理由を暴露!

筒井祐介氏の「全日本恩返しプロジェクト」はサイト内に高齢者の写真がたくさん並び、高齢者という言葉がたくさん散らばっています。
おまけに動画内でもおじいちゃんおばあちゃんに恩返ししたいと言っていますので、なんて優しい人なんだろうと思ってしまう人も多いと思います。

しかし、今から書く検証内容を読んでいただくと、実は高齢者が持っていると言われるタンス預金を狙っている?と感じていただけるのではないかと思います。

どういうことかというと、資金力がないとスマートビットバンクで利益を出すことが難しいからなのです。

その具体的な理由を説明しましょう。

①一般的なビットコインのアービトラージの問題点とは

筒井祐介氏の「全日本恩返しプロジェクト」のビジネスモデルは、ビットコインのアービトラージであることを明かしています。
アービトラージについてはサイトや動画で説明されているのである程度基本的な仕組みはご理解いただけると思いますが、デメリットについては何も語られていません。

筒井祐介氏のアービトラージの説明だけを見ると、例えば1ビットコインが取引所Aで160万円、取引所Bで161万円だった場合に、取引所Aで1ビットコインを購入して取引所Bでその1ビットコインを売れば1万円儲かるように思われる方がほとんどでしょう。

ですが、ビットコインを取引所Aから取引所Bに送金するには、2つの問題「送金手数料」と「送金時間」があることを押さえておきましょう。

送金手数料については、例えばCMなどで有名な日本の代表的な取引所bitflyerは0.0015BTC(約2400円)、Coincheckという取引所では0.002 BTC(約3200円)となっています。※2017年12月25日時点/1BTC=160万円換算

つまり送金手数料以上の利益を出さないと意味がないのです。

そして送金時間です。
現在ビットコインの人気と共に取引量が格段に増えました。
そこで問題視されているのがビットコインの送金時間です。
時間帯やその時の取引状況にもよりますが、早ければ5~10分程度、場合によっては数時間かかっています。

その間に価格差が無くなっていたり、最悪価格差が逆転なんて可能性もあるのです。

 

②スマートビットバンクのアービトラージのカラクリとは

筒井祐介氏のスマートビットバンクは、アービトラージのこの送金時間の問題を解消するために、ある手法を使っています。
それがわかるのが動画で紹介している取引履歴にあるStartとEndの時間差です。

始まってから終わるまでに数分や0分なんていう履歴もあります。
つまり、ビットコインを送金していないのです。

ではどうするかと言いますと、各取引所にある程度の資金とビットコインを預けておいて、それぞれの取引所で価格差が出た時に同時に売りと買いの取引をしてしまうのです。

具体的な例を挙げましょう。
A取引所とB取引所それぞれに現金200万円と1ビットコインを預けます。
この時点で両方の取引所の総資産は、現金400万円と2ビットコインですね。

そして1ビットコインの価格がA取引所で100万円、取引所Bで101万円だった場合に、

取引所Aで1ビットコインを100万円で購入して、
同時に取引所Bで持っている1ビットコインを101万円で売れば、

A取引所には、現金100万円と2ビットコインがあります。
B取引所には、現金301万円があります。
つまり総資産は、現金401万円と2ビットコインになるので、1万円増えたことになりますね。

この後も取引を続けるなら、現金とビットコインをそれぞれの取引所に送金する必要があるので送金手数料は発生しますが、送金時間の問題は解決するので安心して取引できそうです。

ですが、ここに落とし穴があるのです。

 

③スマートビットバンクの問題点を暴露!

スマートビットバンクのアービトラージのやり方を説明しましたが、この手法を行うには前もって取引所に資金とビットコインを預けておく必要があります。

アービトラージで利益を出すにはなるべくたくさんの取引所に登録して資産を預けておかなくてはなりません。
そうでないと、資産を預けているAとBの取引所では価格差が無いけど取引所Gは価格差が発生している場合、取引所Gに資産がないとアービトラージできませんね。

あまりに預ける資産が少ないと、結局は送金手数料分も利益を出せないという事になりますから、ある程度まとまった資金が必要です。

海外も含めるとたくさんの取引所がありますから、それだけたくさんの資産を預けられるほどの資金力がないとアービトラージで稼ぐのは難しいという事になります。

その様な理由から、高齢者をターゲットにしたプロジェクトなのではないかと関連付けできるのです。

 

④スマートビットバンクの危険性を暴露!

筒井祐介氏のスマートビットバンクの問題点である資金力ですが、それでも資金力が豊富だから大丈夫という方の為に、スマートビットバンクの危険性について暴露しましょう。

実は、取引所に資産を預けっぱなしにしておくのはとても危険なのです。

マウントゴックス事件をご存知でしょうか。
ビットコイン=マウントゴックス事件と連想される場合があるほど、ビットコインへの注目を集めた事件です。

マウントゴックス事件とは、2014年3月に東京のビットコイン取引所「マウントゴックス」がサイバー攻撃にあって115億円相当が消失した大事件です

そうしてビットコイン取引所マウントゴックスは破綻したのですが、取引所に資産を預けっぱなしにしておくとこのようなリスクがあるのです。

特に海外の取引所だと、突然サイトが閉鎖したり、破綻したりした場合、日本からでは泣き寝入りとなる可能性もあるのです。

 

こちらの記事はバックアップ用です。

元記事はこちら→ http://blog.livedoor.jp/blackkite228/archives/6332010.html

鈴木孝広 インサイダー「合法のカラクリ」

鈴木孝広 インサイダー「合法のカラクリ」を検証しました。

元記事はこちら→ http://blog.livedoor.jp/blackkite228/archives/6325033.html

 

【目次】
1.「合法のカラクリ」を暴露!
2.「資産倍増のインサイダーの言葉の裏」を暴露
3.「ATMシステムの正体」はトレード?

 

1.「合法のカラクリ」を暴露

鈴木孝広氏のプロジェクトの中心になるのが、“資産を倍増させる合法インサイダー”です。
『合法』と書かれてあると、それだけで信頼できる情報という印象を持つ人も多いと思います。
ですが『合法』の意味は、様々な法律に違反さえしていなければ合法となるのです。

株の場合は、金融商品取引法によりインサイダー取引は禁止されていますが、暗号通貨(仮想通貨)についての日本の法律はまだまだ追いついていない為、インサイダー取引についての規定が無いのが現状です。

要するに法律に『暗号通貨のインサイダー取引は禁止』などと明記されていない為、それが例えどんな情報であろうと違法ではないということなのです。

例えば「合法ドラッグ」という言葉を聞いたことはないでしょうか。
この『合法』という言葉が、一般市民や使用者に対して、これらの薬物が法に抵触せず安全性が保証されているという印象を与えました。
その結果、薬物乱用へと誘導してしまう可能性があるために、不適切な表現であるとされ、行政機関は今では「合法ドラッグ」という用語に代えて「脱法ドラッグ」と呼ぶようになり、さらにその後には「違法ドラッグ」に改められています。

暗号通貨に関する法律の整備が追いついていないということは、いずれインサイダーについても規制される可能性があります。

今は『違法ではない』暗号通貨のインサイダーですが、法律が整備されて株式のように禁止されれば、その時点でこのプロジェクトは終わってしまいますね。

 

2.「資産倍増のインサイダーの言葉の裏」を暴露

鈴木孝広氏は、資産を倍増させるインサイダー情報を発信してくれるようですが、毎回資産が倍増するかは確認できませんね。
過去の毎回の情報の具体的な内容と、実際に取引した履歴の全てを確認することができないので、例えば10回の情報のうち9回は損失を出したとしても1回でも倍増すればこのような表現をすることは可能です。

そもそも資産とは、現金や預金以外にも土地や建物、貴金属・債権・商品なども含まれます。
投資に回すのは現金となるでしょうから、その他の資産も含めて倍増するという根拠が不明です。
せめて投資した現金が倍増というのなら、2倍に価値が上がりそうな暗号通貨の情報を得れば良いのですが、資産となると人によって全く異なりますので、この表現が調子のいい言葉のように感じてしまいます。

また短期間で稼ぐと言っても、具体的にどれくらいの頻度で情報が来て、どれくらいの期間で投資金が増えるのか、過去の情報についての詳細を確認しておいた方がよいでしょう。

ちなみにインサイダーとして動画の中で1つ紹介していたアロハコインについても、3000円が5万円になるのに2年以内と言っています。
それも本当に5万円になるのか、本当に2年以内に上がるのかはあくまで『試算』と言っており確定では無いので、未来の試算よりは過去の実績を確認できないうちは信ぴょう性を疑わざるを得ません。

 

3.「ATMシステムの正体」はトレード?

鈴木孝広氏のプロジェクトでは、インサイダー情報で資産を倍増させた後は“富を生み出すATMシステム”を利用するようになっています。

このATMシステムの正体ですが、その直前に“暗号通貨の波を利用”と書いていて、波=値動きですから、暗号通貨のトレードをするのではないかと推測されます。

また、“毎日、毎週、毎月”と書いていますので『毎日毎日富を生み出してくれて、それが毎週毎月続く』と思う人も多いと思いますが、もしかしたら毎日毎週毎月とは日々発生している暗号通貨の値動きのことかもしれません。

その場合は、トレードをすることで利益を狙うのですから過去の実績が非常に重要になります。
例えインサイダー情報で利益を得ることができたとしても、トレードで失っていたら意味がありません。
実際にどれくらいの資金を用意して、その資金は途中でどうなって、最終的にいくらになったのかという履歴の確認が必要です。

そのトレード手法については自動売買なのか手動で行う裁量取引なのかは確認できませんが、いずれにせよ暗号通貨のトレードはリスクが大きいので注意が必要です。

暗号通貨のトレードは基本的にFXの手法を活用するのですが、暗号通貨はFXに比べて値動きが激しい為にFXの手法が通じないことが多く、少しの油断が大きな損失につながる危険性があるのです。

 

元記事はこちら→ http://blog.livedoor.jp/blackkite228/archives/6325033.html

 

SMSシステム「特商法に存在する4つの危険性」

SMSシステムについて検証しました。

元記事はこちら→ http://blog.livedoor.jp/blackkite228/archives/6313285.html

 

【目次】
1.「特商法の4つの危険性」を暴露!
①返品ができない!
②損賠賠償も出来ない!
③事業主として購入することの危険性を暴露!
④「月額980円のカラクリ」を暴露!
2.1年で1億2000万円以上を稼ぎ出すカラクリを暴露!

 

1.「特商法の4つの危険性」を暴露!

SMSシステムでは、購入する前に親切(?)に『特商法』を見るように書かれてあるので、じっくり検証してみるとその危険性が見えてきました。

①返品ができない!

特商法の項目「不良品などの返品について」には、“ お客様都合により返品は商品の性質上受け付けておりません。”とだけ書いてあって、商品に欠陥があった場合の返品については書かれていません。

②損賠賠償も出来ない!

では肝心の商品に問題があって損害を被った場合はどうなるのでしょうか。
そこで「損害賠償等」の項目には以下のような文章が並んでいます。

“損害に関しては一切関与しません”
“いかなるリスクに対して責任を負いかねます”
“いかなるクレーム、請求、損害賠償もし得ないことに同意するもの”
“お客様及び代理人からの損害賠償請求は行えない”
“お客様は事業者の位置づけとして同意し購入したものとなります”

一度でもお金を支払うと、自動的にこれらに同意したことになるのです。

特に最後の項目には要注意です。

③事業主として購入することの危険性を暴露!

あなたが一般消費者として商品を購入するのと、事業主として購入するのでは大きな違いがあります。

法律の話になりますので、難しく思うかもしれませんが大事なポイントですので、しっかり読んでいただきたいです。

消費者契約法では利益擁護のための『取消権』というものがあるのですが、一般消費者として購入するのと事業者として購入するのでは、取消権の適用が異なってくるのです。

一般消費者であれば、下記の理由で消費者が誤認又は困惑して契約した場合、消費者は事業者との間の契約を取消すことができるようになっています。
「契約するか否かを判断する重要な事項について不実を告知した場合、または消費者にとって利益となる事項のみを告げ、不利益な事項を故意に告げない場合。不確実な事項を必ず値上がりしますといったように、断定的な判断を告知した場合。」

ところが事業主として購入したのであれば、この『取消権』が使えないのです。

④「月額980円のカラクリ」を暴露!

「SMSシステム」は月額980円と大きく書いていますので『毎月980円だけでいいんだったら試しでやってみよう』と思う人も多いと思います。

ところが「特商法」の項目「月額定額について」を見ると月額980円とは最初の月だけで2ヶ月目からは跳ね上がって19800円と記載しています。
その事がサイトにはどこにも書いていなくて、特商法に関する記載を読んでから気付くようになっています。

この様な大事な事は、通常は980円のすぐ側に書いてあるものなので前述したように『毎月980円』と思い込んでいると例え特商法のページに行ったとしても見逃す人もいると思います。

さらには、途中解約に違約金があるのは仕方無いにしても、「継続決済の解約をご希望の場合は2ヶ月目の課金終了後の7日以内に連絡をください。」と書いてあります。
つまり一度19800円を払って、さらに7日以内に連絡する必要があるのです。

7日を過ぎれば、もう1ヶ月自動延長です。

 

2.「1年で1億2000万円以上を稼ぎ出すカラクリ」を暴露!

SMSシステムは、1年で1億2000万円以上を稼ぎ出すそうなのですが、過去に稼いだとも受け取れますし、これから稼ぐとも受け取れます。

もし過去に1年間で1億2000万円以上稼ぎ出したのなら、そのシステムの取引履歴を確認させてもらう必要があります。

というのも、1人で稼ぎだした額か複数の人が稼ぎ出した合計なのかを明記していませんし、最初にいくらの投資資金を用意して、その後その資金は順調に増えていったのか、それとも途中で失ってしまって追加資金が必要だったのか、といった履歴を確認する必要があるからです。

そうでないと、実はシステム利用料すら稼ぎ出せない可能性もあって、そうなると毎月赤字続きになるからです。

最低でも月額使用料以上は利益が出るシステムでないと無意味ですので、毎月の取引履歴を公表していない現時点で購入するのは危険性を感じてしまいます。

 

元記事はこちら→ http://blog.livedoor.jp/blackkite228/archives/6313285.html

小野怜二 Happyプロジェクト「マネープールの問題点」を検証

小野怜二氏の「Happyプロジェクト」を検証しました。

こちら→ http://blog.livedoor.jp/blackkite228/archives/6274387.html

以下の記事は、上記リンク先のバックアップ用です。

 

【目次】
1.2018年の最新手法「マネープールの問題点」を暴露!
①マネープールとは何か?
②マネープールの問題点は?
2.「毎月の余った小銭のカラクリ」を暴露!
3. まとめ

 

1.2018年の最新手法「マネープールの問題点」を暴露!

小野怜二氏は「Happyプロジェクト」のマネープールという手法について、具体的にどのような手法なのかという点についてはまだ明かしていません。
では、そのマネープールとは何なのでしょうか?

①マネープールとは何か?

小野怜二氏は「Happyプロジェクト」の内容について現時点でわかることは、何かをやることによってマネープールと言われる所から投資の為の軍資金を稼いで、その軍資金で価値が上がりそうな仮想通貨を購入するというビジネスモデルだという事です。

それを完全自動で行うというのですから、この時点で『小野怜二氏のHappyプロジェクトに参加したら、マネープルを利用させてもらえるから、ほったらかしでお金が増えて、その増えたお金を仮想通貨に投資することで更にもっとお金が増える』と魅力的に感じる人も多いと思います。

マネープールという言葉の意味は、動画の中で「魚の多い漁場や油田のように」お金を得る可能性がたくさん眠っている場所と言っています。
誰でも参入できるその様な場所は、FXやバイナリーオプションなどの外国為替市場や株式市場や仮想通貨市場といった金融市場が考えられます。

そして、マネープールで稼いだ軍資金をそのまま仮想通貨に投資するということ、さらに
“毎月の余った小銭を突っ込むだけ”とも書いてあるので仮想通貨市場の可能性が高いです。

また、自動で行うと書いていますので『仮想通貨の自動売買システム』がビジネスモデルということになりそうです。

あ、ここで“2018年の最新手法”と書いているので『仮想通貨の自動売買システムはすでにある手法じゃないか』とおっしゃる人もいると思います。

ですがたとえ2017年にあった手法であっても、2018年になってからまだ他の人が紹介していない今だから言える表現なのです。

 

②マネープールの問題点は?

小野怜二氏のマネープールがどの市場を利用するのかはまだ確定できませんが、どの市場で軍資金を稼ぐのにも投資資金が必要となります。

取引所や証券会社に資金を預けて、自動売買システムで運用する流れになるのですが、現実はどんな自動売買システムも勝ち続ける事はできていません。

1年とか長い期間で見ると利益が出ていても、その途中で資金を失うこともよくあり、その場合は再投資する必要があります。

実際私も、これまで数多くのFXの自動売買システムを使ってきましたが、何度も資金を失いました。

特に仮想通貨の自動売買システムの場合は、FXの自動売買システム以上に慎重になる必要があります。

その理由は大きく2つあって、
1つ目は、仮想通貨の為替取引はFXに比べて歴史が浅すぎるために実績があまり参考にならないのと、
2つ目として仮想通貨は市場規模が小さく流動性が低い為に値動きが激しすぎる点にあります。

人間ですらその値動きの激しさに驚き戸惑っている現状なので、システムが対応しきれていないのです。

なので、今後どのような案内をしてくるにしても、その完全自動システムの取引履歴といった実績をしっかりと確認する必要があります。
それも1ヶ月や2ヶ月では不十分すぎるので、せめて半年できれば1年の取引履歴を確認しましょう。

たとえ取引履歴を見せてくれてちゃんと見るべきポイントも抑えた結果、たとえ本当に利益が出ているとしても、それでも偽造の可能性もないとは言えません。
その場合は、実際のシステムの運用状況を生ライブなどでしっかりと確認する必要があります。

しつこいと思われるかもしれませんが、ご自分の大切な資金を失わない為にはそれくらいの手間はかけるべきと考えます。

 

2.「毎月の余った小銭のカラクリ」を暴露!

小野怜二氏の「Happyプロジェクト」では“毎月の余った小銭を突っ込むだけ”と書いていますのでこれを読むと『用意する資金は、数十円とか数百円と言ったほんの少しのお金でよくて、それだけなのにジャブジャブをお金が増えるのだ』と思う人も多いと思います。

ところが実は小銭と言っても2通りの意味があって、10円とか100円といった少額のお金も小銭ですが、ある程度まとまったお金のことも小銭と言います。

富裕層の人の中には冗談か本気か、1万円を小銭と言ったりする人もいますね。

また、毎月余った小銭を突っ込む必要があるという事は、最初の投資資金だけでは足りないという可能性も考えられます。

なので、マネープールにいくらの資金をつぎ込む必要があるのか確認する必要があります。

 

3. まとめ

小野怜二氏の「Happyプロジェクト」の第1話では具体的なビジネスモデルを明かしていない為引き続き検証していく必要があります。

ですが、第2話の予告を見る限りではまだしばらく明かされそうにありませんし、この様な情報商材のパターンでは最後の第4話まで見続ける必要がありそうです。

その間に“1000万円相当のお年玉みくじ”も毎日やるようですが、必ず当たると書いていても『全員に』とは書いていませんので、例え本当に当たるとしても当てるのはかなり難しそうです。

誰か1人だけに1000万円相当のプレゼントを当てるよりは、全員に『総額』1000万円相当のプレゼントをして欲しいものです。

 

元記事→ http://blog.livedoor.jp/blackkite228/archives/6274387.html

北山詩織「仮想通貨の鬼稼ぎプロジェクト」を検証

北山詩織氏の「仮想通貨の鬼稼ぎプロジェクト」を検証しました。

http://blog.livedoor.jp/blackkite228/archives/6263645.html

【目次】
1.「勝率100%のカラクリ」を暴露!
2.「未来の的中率を100%にするカラクリ」を暴露!
①ジャンケンの勝率100%にできる理由
②勝率100%の手法 その1「いつか勝つ」
③勝率100%の手法 その2「ナンピン」
3. まとめ

 

1. 「勝率100%のカラクリ」を暴露!

北山詩織氏の「仮想通貨の鬼稼ぎプロジェクト」では“勝率100%の最新情報を毎日配信し続けます!”と書いています。

これを読むと『勝率100%という必ず稼げる情報がこれから毎日届く』と期待する人も多いと思います。

ですが、未来の確立に100%はありませんので、 “勝率100%”の情報は過去の情報です。

将来、人が死ぬ確率は100%なんて表現をする人がいますが、それはそもそも確率というものではなく必然です。

降水確率100%という表現も、降水確率95%以上なら100%と表現するからこそ、降水確率100%でも雨が降らない時もあるのです。

打率10割のバッターが、次の打席でも必ず打てるわけではありません。

つまり、北山詩織氏が『過去に勝率100%だった情報』をこれから配信するということなので、その情報で将来必ず勝てるかどうかは現時点では確認のしようがありませんね。

2017年は仮想通貨バブルと言われたくらいに、どんな仮想通貨も最終的には値上がりしました。
つまりどのような情報であっても、途中で何度も大暴落を経ても、最終的には勝ちで終わったのが2017年だったのです。

 

2.「未来の的中率を100%にするカラクリ」を暴露!

それでも、未来の情報であっても勝率100%と言い切る人もいます。

①ジャンケンの勝率100%にできる理由

私が過去に購入した情報商材の販売者にもそんな人がいました。
その人はセミナーでジャンケンも100%勝てると言いました。
そしてセミナー参加者とジャンケンを始めたのです。

ところが最初にいきなり負けました。
が、続けてジャンケンをやって3回か4回目くらいにやっと勝ちました。
その時に言った言葉が「ほらね勝ったでしょ」

つまり毎回勝つとは言っていない、何回かジャンケンをやればいつか必ず勝つことができるから「ジャンケンをやって僕が勝つことができる確率は100%」だと言ったのです。

私は最初意味がわかりませんでしたが、当時は「かなり強引だけど、その人の解釈の仕方でポジティブにもネガティブにも捉えられるのだな」と感心したものです。

ちなみにその人とは、ネットビジネスの世界では大物と言われている『泉忠司』という人物です。

つまり、情報商材の販売者はこのように言葉の解釈を上手に使い分けることがあるのです。

 

②勝率100%の手法 その1「いつか勝つ」

北山詩織氏が「仮想通貨の鬼稼ぎプロジェクト」で言う勝率100%の情報が未来の情報だとすると、どのような言葉の解釈の可能性があるでしょうか。

まず押させておいて欲しいのは、1円でも利益が一瞬でも発生すれば勝率100%になってしまうという点です。

どういうことかと言いますと、このプロジェクトの内容はたくさんある仮想通貨の中から、これから値上がりするであろう仮想通貨の情報を受け取るというものです。

情報を受け取ってから指定された仮想通貨を購入するわけですが、購入後にほんのわずか値上がりして1円でも利益が発生した時に売れば勝ちとなりますよね。
ところがたった1円の利益で利確する人なっていないでしょうから、もっと値上がりすることを期待して待ったりするのですが、そんなときに突然暴落することはよくあります。

それでも耐えて、その仮想通貨を持ち続けていつの日か値上がりするのを待ち、めでたく最初に購入した際の金額を再び上回ることが出来て、利益確定すれば勝率100%です。
ですがそうなるまで何日かかるかは予想が付きません。

2017年は仮想通貨バブルと言われたくらいに、どんな仮想通貨も最終的には値上がりしました。
それでもその間に何度も大暴落を経ています。

2018年も色々な仮想通貨が登場予定ですが、それらも含めていつかは値上がりするであろう情報を貰って、将来振り返ってみると本当に値上がりしたとしても、そうなるのがいつなのかは言っていませんので、実際にいつになったら稼げるのかという確認ができません。

 

②勝率100%の手法 その2「ナンピン」

実際に、私が過去に情報を受け取った仮想通貨を購入したところ、しばらくはわずかに値上がりしたのでそのまま持っていたのですが、数ヵ月で大暴落をしたという経験があります。
それでも我慢して持ち続けていればいつかは上がると言われて、逆に価格が下がった今が買い増しのチャンスと言われたことがありました。

例えば、1コイン100円の仮想通貨を1コイン買ったとします。
その後暴落して、1コイン10円に価値が下がった時に買い増しのチャンスと言われてさらに100円分のコイン(=10コイン)を買ったとしましょう。
全部で11コイン持っていて投資金額は200円ですね。

その後、1コイン20円に値が戻ったので全部売ったとすると、11コイン×20円=220円受け取りますが投資金額は200円なので差し引き20円の利益となります。

いかがでしょうか。
最初に買ったコインは結果として100円→20円と80円も暴落しているのに、買い増ししたおかげで結果的には勝つことができました。

ところが1コイン10円に暴落した際に怖くて買い増しできなかったり、追加投資する資金が無かったりすると結局は損失となるのです。

この勝ち方はFXで『ナンピン』と言われる手法で、この手法を使えば理論的にFXの勝率は100%と言われています。
ですが、相場が逆行し続ければそれだけ何度もナンピンを繰り返す必要があるので膨大な資金力が求められます。

 

3. まとめ

北山詩織氏の「仮想通貨の鬼稼ぎプロジェクト」にある“勝率100%の最新情報を毎日配信し続けます!”を見て、『毎日必ず利益が出る確実な情報を毎日受け取れるのだから、情報通りにやっていれば毎日利益が生まれる』と受け取る人もいると思います。

ですが、北山詩織氏は何日とか何時間とかで稼げるとは言っていませんし、稼ぐにはどれくらいの資金が必要とも言っていません。

銀行通帳の画像は載せていますが、誰の通帳かは確定できませんし、たとえ本人のものであっても、誰かに協力してもらえばこの様な取引履歴を作ることは簡単です。
おまけに偽造でないという確認もできません。

さらには、入金額は確認できても資金をいくら投資したのかの確認ができません。

ともかく、仮想通貨の投資ですのでどれだけ有力な情報があったとしても投資するための資金は必要ですし、利益が生まれるまでの期間も確定ではない点は押さえておきましょう。

 

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http://blog.livedoor.jp/blackkite228/archives/6263645.html

佐々木優佳里 「毎月150万以上のカラクリ」を検証

佐々木優佳里 神の言葉「毎月150万以上のカラクリ」を検証しました。

http://blog.livedoor.jp/blackkite228/archives/6237377.html

 

【目次】
1. 「毎月150万以上のカラクリ」を暴露!
2. 「神の言葉のカラクリ」を暴露!
3. まとめ

 

1. 「毎月150万以上のカラクリ」を暴露!

佐々木優佳里氏は、「神の言葉」によって“毎月150万以上の安定したお金が沸いてきます”と書いています。

これを読むと『佐々木優佳里氏が稼ぐ方法を教えてくれて、その方法を実践すれば毎月150万円以上受け取ることができる』と思う人も多いと思います。

そこで、よく見ていただきたいのは“150万”とは書いていますが単位がありません。
日本語で書いてあるお金の数字なら『円』と受け取るのが当然でしょうが、3億円や10万円20万円という『円』表記はあるのに、150万という数字には『円』がどこにもありません。
稼げる目安となるこの150万という数字が一番大事なので、そこに『円』が無い理由を確認する必要があるようです。

ちなみに単位が日本円と違えば、例え稼げたとしてもその価値が大きく異なってきます。
例えば、貨幣価値の低い国として有名なのは「ジンバブエ・ソマリア・イラク・北朝鮮」などが挙げられます。
その時の為替レートによって異なりますが、例えば2018年1月9日の北朝鮮の通貨『北朝鮮ウォン』の場合だと1北朝鮮ウォン=0.126円となっています。
もし150万北朝鮮ウォンだとしたら、日本円で約19万円となってしまいます。

こうなると思っていたよりずいぶん減ってしまったのですが、それでも副業で安定して毎月19万円を稼げたらいいですよね。

ところがここでもう一つ確認しておくことがあります。

それは『稼げる』とは書いていない点です。
“沸いてきます”と書いていますが果たしてどういう意味でしょうか。
色々と調べた結果、お金が沸くという意味についてはっきりとした答えはでませんでしたが、少なくともお金を稼げるという意味を見つけることはできませんでした。

つまり神の言葉によって、150万というお金が発生するのかもしれませんが、そのうちの一部を受け取れるとも考えられますし、そのお金を全て受け取れるという意味とも解釈できてしまいます。

実際、実績紹介として出ている数字には「73.3万」や「62.8万」というのがありますので、一部である可能性が高いですね。

ですので佐々木優佳里氏には、その神の言葉で150万『円』以上を毎月受け取れるのか、それともその一部なのかどうか確認する必要があります。

 

2. 「神の言葉のカラクリ」を暴露!

では、佐々木優佳里氏の「神の言葉」「神の助言」とは何なのか、推測はできたのですが実際に確認する必要がありますのでLINE登録してみました。

すると推測通り情報商材の紹介をされました。

つまりは、佐々木優佳里氏が紹介する情報商材を購入して実践することによって、頑張って稼いでくださいというオファーなのです。

それらの情報商材について一つ一つ検証するのは割愛させていただきますが、何をやるにしても実際に実践するのはあなた自身ですし、それぞれの情報商材で費用が時間がかかります。

“仕事終わりの隙間時間”と書いていますが、仕事終わりの時間は人によってバラバラです。
5時間くらいとれる人もいるでしょうが、1時間作るのがやっとの人もいます。

つまり具体的に何時間かかって、どれくらいの日数がかかるのかを明記していませんので、本当に稼ぐのであればどれくらいの時間を投資する必要があるのか確認する必要がありますね。

また稼ぐための費用についても書かれていません。
実践者の声として、初月から15万稼いだとありますが、いくらの資金が必要だったかは確認できませんので、実は資金として100万円必要だったかもしれません。

 

そもそも佐々木優佳里氏は、情報商材を紹介する事によってアフィリエイト報酬を受け取るのですから、それぞれの情報商材はそのアフィリエイト報酬のために高額である可能性が高いです。

例え最初は数万円程度の情報商材でも、稼ぐためには必要と言って後から結局は数十万円する高額なバックエンド商品を紹介してくるパターンも多いです。

そのような情報商材でもちゃんと稼げれば問題無いのですが、それでは佐々木優佳里氏に入るアフィリエイト報酬は1回きりになってしまいます。

もちろん本当に稼げる情報商材を紹介するのかもしれませんが、その情報商材で稼げなかった場合に他の情報商材を紹介して新たなアフィリエイト報酬を受け取る方が佐々木優佳里氏にとってメリットがありますよね。

実際、このような募集ページを作るのにも費用が掛かっていますし、この案件を紹介してくれたアフィリエイターに払う報酬もかなりの額になります。
そうなるとこのプロジェクトに参加した人たちに紹介する情報商材で簡単に稼がれてしまうと、アフィリエイト報酬が1回だけになるので割りに合わなくなってしまいますね。

 

3. まとめ

佐々木優佳里氏は結局「神の言葉」としてどのような「神の助言」をするのかを具体的に明かしていませんので、私に紹介した情報商材の案件以外にどのような案件があるかは確認できませんでした。

ですが、今後どのような情報商材を紹介してくるにせよ、佐々木優佳里氏が稼ぐためには簡単に稼げる案件を紹介してくれる可能性は低いと考えられます。

 

船田ひろし ゴールドオーシャンビジネス「1年未満で月収100万円のカラクリ」

船田ひろし氏の ゴールドオーシャンビジネスを検証しました。

http://blog.livedoor.jp/blackkite228/archives/6225032.html

 

【目次】
1. 「1年未満で月収100万円のカラクリ」を暴露!
2. 「教え子全員が、月収10~230万円稼げる理由」を暴露!
3. 海外転売実践中の私がズバリ「なかなか稼げない理由」を暴露!
4.まとめ

 

1. 「1年未満で月収100万円のカラクリ」を暴露!

船田ひろし氏の「ゴールドオーシャンビジネス」では、“1年未満で月収100万円”と書かれていますのでこれを読むと『このプロジェクトに参加すれば誰もが1年未満で月収100万円稼げるようになる』と思う人も多いと思います。

ですが、ここでは誰とは書いていませんし、毎月とも書いていません。
なので、『ある人が1年未満のある月だけ、たまたま月収100万円を達成した』とも読み取れます。

ですので、“1年未満で月収100万円”が全員なのか参加者の平均なのか、それともある1人だけなのか、また他の月の月収はどれくらいなのかを確認する必要があるのです。

ただ続いて“実践5年で年商3億円”と書いていますし、その後にある船田ひろし氏のプロフィールも見ると、実は“1年未満で月収100万円”達成し“実践5年で年商3億円”は船田ひろし氏の過去の実績であると思われます。

要するにここから読み取れることは、説明会に参加すると『船田ひろし氏が1年未満で月収100万円を達成して実践5年で年商3億円達成した』という過去の実績やノウハウを学ぶことができるという事になります。

過去の実績やノウハウが例えどれだけ素晴らしくても、学んで実践するのはあなたですので、このプロジェクトに参加することを検討するのであれば、誰でもコンスタントに毎月いくらくらい稼げるのか、そしてそうなるまでにどれくらいの期間や資金が必要なのかを確認する必要があります。

 

2. 「教え子全員が、月収10~230万円稼げる理由」を暴露!

船田ひろし氏の「ゴールドオーシャンビジネス」では、“異例の実績、教え子全員が、月収10~230万円稼げる理由”とも書かれています。

ますここで押さえておくべきは、“月収10”の後ろに単位が書いていないので、10万円かもしれないけど、10円とも受け取れます。
ついつい、教え子全員が最低月収10万円稼げると解釈する人もいると思いますが、10円とも読み取れるので確認が必要です。

さらにこの1文では期限を書いていません。
すぐ下に大きく1年未満と書いていますので、ついつい1年未満で全員がそれくらい稼げると思う人もいるかもしれませんが、どれくらいの期間で稼げるようになるのかを確認する必要があります。

つまり、1年以内かもしれないけど、もしかしたら2年後かもしれないし、5年後かもしれない。
おまけに毎月とも書いていませんので、ある月だけたまたまそれだけ稼げたのかもしれません。

という事は、『ある月だけ10万円の収益があったけど、他の月はずっと赤字続きだった』という場合でもこの様な書き方は可能ですので、この月収10~230万円稼いでいる教え子全員の毎月の収益を確認する必要があります。

 

3. 海外転売実践中の私がズバリ「なかなか稼げない理由」を暴露!

私はebayというサイトを利用して海外転売をした経験があります。
今もたまにやっていますが、基本的にebay=中古品。Amazon=新品という構図があります。

もちろんebayでも新品は売れますし、Amazonで中古品が売れないわけではありません。

それでもebayの場合、月に100個出品して10個売れれば優秀です。
Amazonでも同様でしょう。
そしてこの売れる数には出品者の評価がかなり影響を与えます。

実際、自分がネットで商品を購入する場合に、評価が低い人から購入するのは不安ですよね。

つまり最初の数ヵ月はいくら売れそうなものをたくさん出品しても、なかなか購入してもらえないのです。

そして船田ひろし氏の「ゴールドオーシャンビジネス」のビジネスの舞台である北米Amazonのサイト表記は全て英語です。
顧客も、ほとんど外国人ですので全て英語でのやり取りとなります。

サイトでは“語学力は「Yes」「No」でOK!”と書いていますが、実際はそんな事はあり得ません。
質問もありますし、クレームもあります。
日本から発送するので、なかなか届かないといった問い合わせもあります。

他にも色々と海外転売のデメリットがありますので、気になる方は私の過去記事「eBayを使った転売は稼げるか」をご覧ください。

 

4.まとめ

船田ひろし氏の「ゴールドオーシャンビジネス」のサイトにかなり大きく“年商3億円”と書かれていますが、年商と年収は違います。

船田ひろし氏のプロフィールでは2016年12月に月収500万円を達成と書かれていますので、その最高月収を1年間続けることが出来たとしても年収は6000万円になります。
年商3億円で年収6000万円ですから、収益率は20%となります。

ということは、仮にあなたが船田ひろし氏と同等の能力や経験があったとしても月収20万円を得るには100万円分の売上を上がる必要があります。

ところが売上100万円を1ヶ月に達成するには100万円を大きく上回る仕入れをする必要があります。
先ほどのebayの例で出したように100個出品して10個売れるほど優秀な商品があったとしても、売上目標の10倍の仕入れが必要という事です。
ということは、100万円の売上の為には毎月1000万円の仕入れが必要という事になりますね。

転売はどうしても仕入れ資金が必要ですので、船田ひろし氏が売れるという商品の実際に売れる割合や仕入れ資金の目安などもしっかりと確認しておく必要があります。

そもそも転売で儲けるポイントは、他人が扱っていない商品を独占的に販売する事です。
船田ひろし氏が売れるという商品やジャンルをプロジェクト参加者がこぞって販売するとたちまち品切れや飽和状態が起こってしまいます。

転売ビジネスでは、独自の仕入れ先であったり、需要があるのにライバルが少ない商品をリサーチする目利きの能力がないと稼ぐことは難しいのです。

情報商材の検証ブログの実態について

情報商材の検証ブログの実態を明かしました。

http://blog.livedoor.jp/blackkite228/archives/6205008.html

 

【目次】
1.情報商材の検証ブログの実態を暴露!
2.私が検証ブログを書く本当の理由を暴露!
3.私の情報商材の検証スタイルを暴露!
4.私がやっている副業ビジネスをすすめる理由を暴露!

1.情報商材の検証ブログの実態を暴露!

インターネット上では、情報商材の新しい商品やプロジェクト、動画やサイトといったものが毎日の様に登場しています。

それと同時に、その様な情報商材の検証ブログといった記事も登場しています。

これを見ている方はおそらく、何かの情報商材を見て、その情報商材の評価が気になったので検証記事を見たくてここに来たのだと思います。

自分で言うなと言われるでしょうが、私のサイトに来たことを幸運と思って欲しいです。

と言うのも、他の検証記事の多くが、その情報商材を批判して、そのお金を自分に回して欲しいがために記事を書いているからです。

その証拠に、ほとんどの情報商材の検証記事を見てみると、たくさんの広告バナーを貼り、記事の最後には何らかの情報商材を売ろうと誘導しています。

つまりその検証記事のサイトに来た人から、何らかのアフィリエイト報酬を得たいが為に批判記事を書いているのです。

アフィリエイト報酬は数百円~数千円、もしかしたら数万円なんて情報商材かもしれませんが、結局はアフィリエイターのための情報商材ですので大した内容では無いことがほとんどです。

ところが、金額が最初に検証した情報商材より安いので、稼げなくても諦めがつきやすく、それでまた大々的に宣伝してくる新たな情報商材が気になってしまうのです。

そこでまた検証記事を探して買わなければまだいいのですが、「やはり稼ぐには安い情報商材ではダメだ」なんて思って今度は30万円とか払ってしまうんですよね。

実はこれが昔の私のパターンでした…

 

一方私の検証ブログはといいますと、最後にはお誘いのような文面がありますので結局同じではないかと思われる人も多いと思います。

ですが私はすでに、『本業+副業+投資』で十分安定した収入を得ていますので、数百円~数千円なんてアフィリエイト報酬には全く興味がありません。

そもそも私自身が過去にそうやって情報商材を買いまくっていたので、同様の事をしてその様な人たちと同類にされるのが嫌なのです。

では私がなぜ毎日の様に検証記事を書き、副業の案内をするのかを明かしましょう。

 

2.私が検証ブログを書く本当の理由を暴露!

私が情報商材の検証ブログを書く本当の理由は、自分の様に情報商材で苦しむ人を減らしたいからです。

綺麗ごとではなく、それは私の過去に経験した苦しさや悔しさや辛さといったものがあるからです。

数々の情報商材を見ると、「かんたん」「すぐに」「楽して」「1日3分」「1クリック」とかで稼げるという表現が多いので、情報商材を買う人は楽して稼ぎたいというムシのいい人なんだと思われて、『そんな甘い言葉に騙される方が悪い』という人がいます。

もちろんそんな人もいるとは思いますが、私の場合は本業だけでは生活が苦しかったので、何とか忙しい自営業にでもできる、時間がかからず手間もかからない収入の糧が欲しいという切実な目的で情報商材を買いました。

そしてそんな人は結構多いと思います。
実際、私はある情報商材の被害者グループにも属していますが、そのグループには本当に困っていたり悩んでいたりしていて、なんとかしたいという必死な気持ちで購入した人がたくさんいたのです。

私のような悩みの他にも、
・働かないといけないのに、病気や障害があって十分な収入を得ることが出来ない。
・子供に障害があってお金がいくらあっても足りないし、そんな子供の将来が不安。
・親の介護の為に会社を辞めて収入が激減して大変だ。
etc…

といったすぐにはどうにもならないほどの悩みや苦しみをしている人がいるのです。

そんな稼ぐことに必死な人が情報商材のサイトを見ると、稼ぐ方法を教えているサイトだからという先入観があるために、例えば「月100万円」という文字だけを見ても「この情報商材は頑張れば毎月100万円を稼げるんだ」と思ってしまうのです。

ところが「稼げる」とはどこにも書いていません。
「利益」かもしれないけど、単なる「売上」なのかもしれない。
もしかしたら毎月100万円を稼ぐにはかなり難しい条件があるかもしれない。

ところが今の情報商材は、そんな大切でちゃんと説明しておかなければならない事が事前には明かされずに、購入して実践し始めてからそんなはずじゃなかった、そんなつもりじゃなかったとなる事が本当に多いのです。

その一方、プロジェクト販売者から言わせれば、どこにも稼げるとか書いていない、どこにも利益とは書いていない、どこにも資金は不要とは書いていない、と言って『勝手に都合よく解釈するこちらが悪い』と言われてしまうのです。

それなので、私のような購入者からすれば詐欺に思えても、弁護士のような言葉の解釈のプロから言わせると詐欺には当たらなくなってしまうのです。

それが情報商材の販売者が詐欺師と呼ばれても捕まらない理由であって、次々と同様の手法を使って新たな情報商材が出てくる理由なのです。

この連鎖は今後も続くと思われますし、そうなるともっともっと情報商材で苦しむ人が増えていくでしょう。

そんなことが許せないからこそ、私は毎日の様に警鐘を鳴らすつもりで書き続けているのです。

 

3.私の情報商材の検証スタイルを暴露!

暴露というほどではないのですが、私が情報商材を検証する際に心がけていることを明かします。

私の検証ブログは、他の多くの検証ブログのように1つの情報商材の批判をして別の自分の商材を買わせるのが目的ではありませんので基本的に批判をしません。

先ほどの「月100万円」の例でも挙げたように、実際に書いてあることが全てですので、書いてある内容について客観的に、弁護士のような第三者から見ても納得のいく検証の仕方を心がけています。

1つの言葉や文章の意味する事について、推測で決めつけずに可能性を挙げていくことによって注意をしてもらうようにします。

 

4.私がやっている副業ビジネスをすすめる理由を暴露!

私の検証ブログでは毎回
『副業で出来る、堅実に稼げて初心者でも成果を出しやすいビジネスを知りたい方は是非、ヒデカズまでご連絡ください。』
と書いています。

それは上に書いているように、数百円~数千円なんてアフィリエイト報酬が目当てではなく、本気でちゃんと稼ぎたい人に紹介したい副業ビジネスがあるからなのです。

ただしそれは、初月からすぐに稼げるものではありませんし、作業時間が1日数分でもありませんし、毎月100万円を稼げるものでもありません。

3ヶ月くらいかかってもいいから、毎日2~3時間の作業で毎月20万円~30万円を安定して稼いで生活の足しにしたいという人なら紹介したい副業ビジネスです。

これからの時代には、収入の柱は1本では不安です。
2本、3本と増やして安心できる人生を歩むために、その収入の柱の1本として検討してみてください。

副業で出来る、堅実に稼げて初心者でも成果を出しやすいビジネスを知りたい方は是非、ヒデカズまでご連絡ください。

また、副業に関する悩みや相談、気になる情報商材の検証依頼も受け付けています。
私の経験に基づいたアドバイスができるかもしれませんので、お気軽にご連絡ください。

 

久世誠 ALL WINNER「9日後に100万円は受け取れない」理由

今回は、久世誠 氏の「ALL WINNER」プロジェクトを検証しました。

http://blog.livedoor.jp/blackkite228/archives/6176403.html

 

【目次】
1. 「9日後に100万円は受け取れない」理由を暴露!
2. 「AWPのシステムの正体」を暴露!
3. 「ALL WINNERプロジェクトに参加するリスク」を暴露!
4.まとめ

 

1. 「9日後に100万円は受け取れない」理由を暴露!

久世誠 氏の「ALL WINNER」プロジェクトでは、“9日間であなたに毎月100万円をお渡しする準備をします!!”と書かれていますのでこれを読むと『9日後には何もしなくても毎月100万円貰える!』と思う方も多いと思います。

ですがここでは“準備をします”と書いていますので、「お膳立てはしますがその準備された条件を呑んで実践するのはあなた次第ですよ」と言っているのと同じです。

つまり9日後に参加費などの費用面を中心とした条件が提示されて、それを受け入れてプロジェクトに参加すれば、毎月100万円を受け取る権利を得ることが出来るという事です。

ただ、ここでは毎月100万円を受け取る条件が明かされていませんので、今後の案内を注意深く見ていく必要があります。

さらに注意したいのは、毎月100万円というのが利益なのか、そしていつから受け取れるのか、いつまで受け取れるのかといった点の確認ができないという事です。

極端な例を言えば、「参加費は1300万円で、参加すれば翌月から毎月100万円を1年間振り込みます。」とも受け取ることができます。
受け取る100万円は元々自分のお金ですが、その100万円を『利益』とは言っていないので嘘では無いです。

いつまでとも言っていないので、1年間でプロジェクト終了ということもあり得ます。
そうなると1年間しか100万円を振り込まないので、久世誠 氏は差額の100万円儲かりますね。

まあ、そんなことはあり得ないとは思いますが、そうとも受け取れる書き方をしているので、この100万円の正体についてはしっかりと確認していく必要があるのです。

 

2. 「AWPのシステムの正体」を暴露!

久世誠 氏の「ALL WINNER」プロジェクトでは、“あなたがAWPによって確実に毎月100万円をもらえる5つの理由”を明かしています。

理由1~4については証拠を出していないので確認できませんが、理由5のスライドショーを見るとFXの取引履歴の画像を出しています。
さらには何もしなくていいシステムと言っていますので、ズバリ『FXの自動売買』であると判断できます。
FXなら自分の証券口座に資金を入れて運用するので、久世誠 氏が動画で言っているように資金を預ける必要はありません。

ではなぜ久世誠 氏が参加者の口座にお金を振り込むのかというと、海外の一部の証券会社ではアフィリエイトをやっていて、久世誠 氏経由で口座を開設して取引すると取引量に応じて久世誠 氏が証券会社から報酬を受け取れる仕組みになっているところがあるのです。

その報酬は、参加者がFX取引で勝って負けても受け取れるので、例え負け続けても参加者が資金を追加投入して取引を続けていけば受け取れるのです。

そして、その一部を参加者に還元するという仕組みです。

※ちなみにここのスライドショーの画像は全て偽造可能ですので、この画像にある数字は本当かもしれませんが違うかもしれません。

 

では、久世誠 氏のALL WINNERプロジェクトで、毎月100万円を受け取るためにはどうすればよいでしょうか。

それは、それだけ多くのFX取引をすることです。
実際に取引するのは自動売買システムですので、参加者がやることと言えば資金が無くなっていないかをチェックすることでしょう。
もちろん、たくさんの資金を投入してたくさんの取引をすればするほど、受け取れる報酬は増えるでしょう。

実際に取引画面を見てみると30ロットというかなり大きなロット数で取引しています。
海外のFX業者の場合、1ロット=10万通貨ですから300万通貨の取引を毎回することになります。

ちなみに海外FX業者で人気のXMTradingのスタンダード口座で最大レバレッジ888倍で30ロット取引するには40万円ほどの証拠金が必要です。

※証拠金・レバレッジといった言葉の意味については、関連記事「FXで副業初心者が稼ぐための基礎知識」をご覧ください。

 

3. 「ALL WINNERプロジェクトに参加するリスク」を暴露!

久世誠 氏の「ALL WINNER」プロジェクトで毎月100万円を受け取るには、証拠金40万円だけでは難しい可能性もあります。

AWPの年間維持費に1億6000万円かかっているので、多額の参加費用や毎月・毎年の利用料がかかるかもしれません。

さらに大きなリスクは、FX自動売買システムには得意な相場と不得意な相場がある点です。
また、自動売買プログラムは過去のデータをもとに作成されているため、今までになかったような相場の急騰や大暴落には対応しきれません。

現実世界では、さまざまな突発的な政治的・経済的事件などが起こり、その度に相場は大きく変動します。
自分にあった資金設定が大切ですし、運用後もこまめに資金状況を確認して設定を見直す必要があります。

 

ところが先ほども言いましたように、報酬を受け取るためには勝とうが負けようが取引を続ける必要があります。
そうなると、負け続けて例え資金を全て失っても、追加資金を投入して取引を続ける必要があるのです。

つまり、なんとかたくさん取引をして100万円を受け取ったけど、FX取引の方では200万円を失ったなんとこともあり得ます。

どの様な自動売買システムなのかは確認できませんが、毎月毎月、何年も資金を失う事もなく何もしなくても利益を出し続ける自動売買システムはこれまで存在しておりません。

万が一、その様な自動売買システムであったとしてもこれからの相場に対応できるという保証はありませんので、そのシステムが機能しなくなればそれで終わりです。

 

4.まとめ

久世誠 氏の「ALL WINNER」プロジェクトはFXを利用した投資です。

投資は資金に余裕がある方ならやるべきですが、そうでない方はまずは堅実に稼げるビジネスで安定した副収入を得られるようになって、それから投資にお金を回すのが良いと思います。